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   5日目


      ちょっとマップを紹介しておこう。 これがこのツアーのコースです

カッパドキア地方

  アナトリア高原の中央部に広がる大奇岩地帯です。
  これは、全て自然の力で出来たと言うから、不思議です。
  数億年前にエルジエス火山の噴火によって作られたものらしい。
  火山灰と溶岩が数百mずつ積み重なった末、凝灰岩や溶岩層になりました。
  その後も岩部は風雨に打たれて浸食が進み、今では硬い部分だけが残されて不思議な形の岩となりました。
  

カッパドキア
露店土産物屋 早朝の為、店は未だ開いていない


上のような形の岩群の所でバスから降り、10分間撮影をし、その後、絨毯屋へと向かった。
予定表には、絨毯屋では、「空飛ぶ絨毯ショー」があると、書いてあった。
こんなのかな・・・・と、期待していたのだが・・・・

 
よいこのアニメーション様より

織り子さん達が手で織っている。結婚するまでに2つは作らねば・・・
一つは、自分のもの。もう一つは、それを売って結婚費用にする。
まゆから 並んだ絨毯
空飛ぶ絨毯ショーが始まる・・・ なんじゃ、放り投げただけではないか・・・
トルコの絨毯は有名らしい。特にヘレケ絨毯が有名だとか・・・
しかし、高価である。絨毯屋さんの店員達はみんな日本語がぺらぺら。
しつこく、売りつけようとする。私は元から買う気が無かったので、しつこく言われなかったが。
それとも、私が貧乏に見えたのかも・・・
37人のツアー、10人くらいが、10万円以上のものを買っていたような・・・・
しかし、一部の人たちにとっては、ブーイング であった。 朝早く起こされて出かけ、こんな所で長い
時間を取らされてはちょっとねえ〜

  カイマクリの地下都市

岩窟住居、地下都市の入口 発祥や歴史には、謎が多い
一時はアラブ人から逃れたキリスト教徒が住んだ
かがんで通らなければならない場所も多い
2万人がこの地下都市で暮らしていた
礼拝堂・教壇のある学校の教室・寝室・厨房・食料庫・井戸などがあった
厨房からの煙は、外から見えないようになっていた

カッパドキアの奇岩群

   

ここから下は、上の洞窟の中に描かれている壁画です


  一息いれましょう!!
  トルコ名物
延びるアイスクリームは、いかがかな??・・・・ 

きれいな花も咲いていました。ライラック?


ゼルベの谷
   ゼルベ野外博物館   面白い形の岩達

面白かったカッパドキア地方。
きっと、これらの岩達を忘れることはないだろう・・・・

奇岩群の中を見学するとき、アメリカ人らしいおじさん・おばさん6人くらいのグループがいた。
ちょっと、話しかけてみっか・・・・・。旅の恥はかき捨てでござるから・・・
「ホワット カウントリー ドゥ ユー カム フロム?」
   「フロム ユナイテット ステート」  やはり、アメリカ人だった。 だって、英語が聞こえてたんだもの。
「アイム フロム ジャパン」 と言いながら、にこにこ顔をした。
   「オー ジャパニーズ」
ところが、後は何を言っていいか分からない・・・・
「アメリカ イズ ベリー ビッグ カウントリー」
   「オー イエース」 
丁度、その人たちが洞窟に入る順番になったので、ここで会話は終わりです。 まあ、良かったかな・・・後、言うことがないもの・・・

今晩のお泊まりは アンカラヒルトンです。

夜、ダーリンさんとおばさんは、ちょっと
アンカラを散歩してみよう・・と、いうことにした。

ダーリンさんは、おばさんにフロントで
地図をもらってくるように言いつけるのです。
おばさんは、素直に「OK OK」と、フロントへ。

「ドゥ ユー ハブ アンカラズ マップ」
ホテルクラークさん 「シュアー」と言って
すぐにマップをくれた
「サンキュー」「ユー アー ウェルカム」

そして、夜のアンカラをぶらぶら
でも、アンカラの地図は、トルコ語の地名だし、よく分からなかった・・・・
上の写真は、泊まったヒルトンではなく、近くにあつた ホテル シェラトン の玄関の写真です



第5日目も終わりました。

明日は、6時半、モーニングコール。 7時、荷物回収。 8時、出発です。 ちょっと、ゆっくりできるな・・・・
その間に朝食もとらねば・・・・・・Good Night     zzzzzzz・・・・

またまた、かわいこちゃんの登場