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6日 午前 6時45分 イスタンプール空港に到着。

トルコ・・・・中近東・・・そんなイメージがします。 勿論、それで良いのですが、
トルコ1番の都市、イスタンプールは、ヨーロッパと、アジアにまたがっています。

北緯48度 東経28度
ヨーロッパ側イスタンプールは、金角湾を境に南側に歴史の中心舞台で有り続けた小半島のある旧市街
北側には、新市街と、二分できます。

イスタンプールは、ボスフォラス海峡で、ヨーロッパ側と、アジア側に分かれています。
また、黒海とマルマラ海を結ぶのも、ボスフォラス海峡です。


コンスタンチノープル・・・そんな名前を聞いたことがあります。
それがオスマン民族によって、征服された後は、イスタンプールになったそうです。
オスマントルコ・・・遠い昔、社会科で習ったような・・・

アジア側には、新石器時代から、集落がありました。
ヨーロッパ側は、青銅器時代に、住まいが構えられたと、推測されています。
西暦196年 ローマ帝国の領土に組み入れられました。ローマ帝国は、東西に分裂し、ここは東ローマ帝国となりました。
1453年オスマン軍に征服されて、その名が イスタンプール となりました。

トルコの首都は、アンカラですが、イスタンプールは、経済の中心地として、大きな都市になっています。
現地ガイドのキンちゃんによると、
アメリカに例えれば、アンカラは、ワシントン。イスタンプールは、ニューヨークのようなもの・・・とか。

スルタンアフメット広場

エジプトのオベリスク
イスタンプールで最も古い記念碑
(紀元前15世紀)
コンスタンチノープルの柱
もともとは、銅と真鍮が表面を覆っていたが、13世紀初期に
ラテン人の侵略の際に剥がされて貨幣鋳造に使われてしまった



蛇の柱(手前の黒い柱)
コンスタンチヌス大帝により、ギリシャのアポロ神殿から
持ち込まれた



ブルーモスクを見学
  「モスク」 とは、お祈りする所という意味だとか・・・・・
  オスマン帝国第14代のスルタン・アフメットT世によって建立された
  アフメットT世は、14才で権力の座につき、14年間活躍した
  モスク寺院の完成後、数週間で癌のため28才で生涯を閉じた

全体像は美しい。6本のミナレットを有している
ミナレットとは、回りの尖った塔のこと
ミナレットの4本には、3つづつ、2本には、2つづつ、バルコニーがついている
アフメットT世は、建築家メフメット・アーに「黄金(ALTIN=アルトゥン)で
建設するよう、命じたが、黄金は高くつくので、「6本(ALTI=アルトゥ)と
聞き間違えたふりをした
入口のアラビア文字は読めないや・・
ステンドガラスも青い色が多い
21,043枚のタイルもブルー系で美しい
絨毯も青っぽい。宮廷御用達の工房で作られた
地にひれ伏すようにして祈りを捧げるイスラム世界では、
手織り絨毯が必要不可欠だったため、その技術が発展した

またまた、かわいこちゃんの登場